東洋医学(Oriental medicine)を発見しましょう!
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東洋医学サロンとは

1.オンラインサロン

最近、オンラインサロンという言葉を耳にする機会が増えていますが、具体的にどのようなものなのか、初心の方にとっては理解が難しい部分も多いのではないでしょうか。

オンラインサロンとは、インターネットを通じて特定のテーマに関心を持つ人々が集まり、情報交換や学び合いを行うコミュニティのことを指します。

online salon

このような東洋医学(Orienntal medicine)オンラインサロンは、個人のスキル向上や人脈作り、さらには収入を増やすための手段としても注目されています。

しかし、すべてのオンラインサロンが自分に合うわけではなく、参加する際にはいくつかのポイントを考慮する必要があります。

オンラインで東洋医学から直接学ぶことができますよ!
「世界中にいる、大好きなことをやって生きよう!」という仲間達と出会える
いつでも、どこからでも楽しくつながれますよ。
サロンメンバーと、アウトプットしながら共に学び、成長していけますね。

そんな最高のコミュニティーが東洋医学オンラインサロンです。
サロンに積極的に関われば関わるほど、あなたの体質人生は劇的に変わっていくはずです。
『交流や発言はちょっと・・・』という方もOKです。
東洋医学からの様々な情報を、まずは受け取るだけでも十二分に楽しめるサロンです。
あなたのペースで、東洋医学サロンを活用してください。

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2.東洋医学

2.1 身のまわりには東洋医学由来の知恵がいっぱい

「五臓六膀に染み渡る」「病は気から」。誰もが使ったことや聞いたことがあるこれらの言葉は、実は東洋医学の考え方と関連がある。
古代中医学「東洋医学は、約二千年前に生まれた中国の伝統医学をルーツとしています。
日本における東洋医学の歴史は、仏教などの文化が導入された6世紀δろにさかのぼり、7世紀以降、追陪使や遣唐使を通じて医療文化が日本に伝来したとされます。
とくに江戸時代に日本独自の発展を遂げました。
日本の東洋医学は、日本の風土や気候の中で、長い間、培われてきた日本独自の医学体系なのです」そんな東洋医学に基づく考え方、食事などの生活習慣が今、改めて注目されている。

2.2 WHOも認める伝統医学研究が進み、新事実も続々

東洋医学と聞いて多くの人がイメージするのはツボかもしれない。ツボについては、2006年に大きな動きがあった。

WHO「WHO(世界保健機関)が、361のツボの名称と部位を統一したことで世界レベルで研究、が進み、現在では国内の診療ガイドラインにも鐵灸に関する記載が増えてきました」また、近年では漢方薬についての研究も進んでいるという。 「たとえば六君子湯は胃もたれの代表薬ですが、グレリンというペプチドホルモンの分泌を促進することがわかってきました。グレリンは、食欲増進や消化管の運動を助けるホルモンです。 また、精神不安や不眠に処方する加味帰脾湯は、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌を促進することが動物実験で示されました。 このように、効果に対する裏づけが進んだのが近年の東洋医学です。保険診療の拡がりもありますが、今や「医師の8割以上が日常的に漢方薬を処方している』というデータもあります」

2.3 異常気象、疲れやすさ…変化への対応こそ東洋医学の得意技

異常事態猛暑日が長く続いたり、ゲリラ豪雨がやってきたり。数年前には、感染症が大流行した。最近、気候や価値観が「変わった」と感じることが多くなってはいないだろうか。そんなときこそ、東洋医学の出番、だ。
「東洋医学では、江戸時代から『治療の前に養生』という考え方.があります。すなわち、食事や運動、睡眠などの生活習慣である『養生』をまず行って、足りない部分に漢方薬の処方や鋏灸治療を行います。
そして、養生は「変に備える術』といわれます。「変』とは、気候や人間関係などの環境の変化も含まれます。
東洋医学には、さまざまな変化を乗り越えてきた二千年の歴史があり、時代や環境に合わせた変化に対応する術を持っています」これまでの常識が通用しないことで、変化に対し戸惑いがあるという人も多いかもしれない。「東洋医学では、私たちのカラダは小宇宙で、大宇宙である自然の摂理に支配されていると考えます。『変わるのが当たり前』とわかれば、東洋医学の知恵を活かして備えることができます。
なぜ、先人たちは変化を乗り越えることができたかというと、そのまた先人たちの残してくれた知恵を活用して、常にアップデートしてきたからです。
私たちの後ろには、二千年もの歴史がついています。そして、前には未来があります。私たちも常にアップデートして、未来に知恵を引き継いでいければと思います」

2.4 老化の速度は備え次第時計の針をゆっくり進めよう

変化とは、気候や病気の流行など、身のまわりで起こること、だけではない。私たち自身のカラダに起こることもそうだ。

「女性は28歳、男性は32歳でカラダの機能のピークを迎えます。その後、女性は7年サイクルで、男性は8年サイクルでさまざまな機能が低下していきます。

でも、変わることがわかっていないと、変わらないことを目指し.がち。そうすると、変わる自分に落ち込んでしまいますよね。変わることがわかっていれば、『じゃあ、どう構えよう』という話になります。

平均台つまり、ポジティブに歳を重ねられるんです」この「備え」こそ、東洋医学の知恵だという。「毎年誕生日はくるわけですから、加齢は止められません。でも、カラダが変わるという当たり前のことを知り、備えることでそのスピードはゆるやかになります。

私たちは.平均台の上を歩いているとイメージしてください。台の幅は加齢とともに狭まり、不安定になります。これが『変化』。
でも、東洋医学の知恵で暮らし方や食べ物を選んでいけば、幅が狭くなっていくスピードを遅くすることができるのです」

2.5 未病の段階での備えが健康寿命を延ばしてくれる

東洋医学が今関心を集めている背景のひとつに、「未病」の考え方がある。「検査では異常は見つからないものの、.だるい、疲れやすいなどの「なんとなく不調」を抱えた状態を未病といいます。
人生100年台『未病』は二千年以上前の中国最古の医学書にも登場する言葉で、病気になる前にカラダを整え、病気に伽えることの重要性を説いています。
今人生l00年時代といわれていますが、寿命は延びていても健康寿命(健康上の問題で日常を制限されずに過ごせる期間)が延びていないことが、社会的な大きな課題です。
未病の段階で症状を改善していくことは、大きな病気の予防になるだけでなく、健康寿命の延伸にもつながります。
未病のサインを捉え、備える術はまさに東洋医学です。
人生100年時代でも、なんの病気もせずに生きられることは少なく、がんなどの病気や不調を抱えて生きていく人が多くなります。となると、キュア(cure・治癒)ではなく、どうケア(care)していくかが人生の豊かさを左右します。
そのケアにも、東洋医学は大いに役立ってくれるはずです」

 

よくわかる東洋医学(Oriental medicine)

最近は、注目を集めている東洋医学(Oriental medicine)ですね!。
まず初めに東洋医学を受けたいと願っている方のために必要な知識をコンパクトにまとました。

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FAQ

「根拠に基づいた医療(EBM)」を教えてね?

答えEBMとは「Evidence-Based Medicine」の略で、科学的根拠に基づき患者の価値観と医療者の経験を統合して最適な医療を提供する考え方です。
定義と目的
EBMは、個々の患者に対する医療の意思決定において、最新かつ最良の科学的根拠(エビデンス)を意識的かつ明示的に活用する医療のことを指します。
単に研究結果や統計データに頼るだけでなく、医療者の経験や専門性、そして患者の価値観を統合して、より良い医療を目指すことが目的です。

EBM2001年(平成13年)6月、日本東洋医学会・EBM委員会が設置され、2002年(平成14年)9月に「2002年中間報告一漢方治療におけるEBM」が報告されました。
さらに、2005年(平成17年)7月には「漢方治療におけるエビデンスレポート Evidence Report of Kampo Treatment」が報告されました。
しかし、本来、体系上、”漢方医学の概念である「証」は時間の経過とともに変化ずる”ことから、証にそった有効性をEBMで判定することは困難であり、現在のところ、その方法はみつかっていないのが現状であると思われます。
したがって、これらの報告は、EBMという概念を通じて現代西洋医学と同じように疾病治療に対する認識を共有して、漢方医学への一層の理解を期待するためのものであると考えます。

しかしながら、漢方薬を西洋医学的な使用法で行う、つまり、病名処方対症療法と同様の方法でみていくことは、薬剤そのものの評価燗題はないのですが、その評価のままに処方をつづけるならば、証という漢方医学的視点を見うしまい漢方医学はもう1つの西洋医学に転じてしまうことになってしまいます。
以下1報告された各方剤のEBM報告を列記します。

【消化器内科】
六君子湯は、上腹部不定愁訴詞うウソ騨碇艦敏翻る可融がある覇価る。
桂枝加勺薬湯は、過敏性腸症候群に有用な可能性があります。
大黄甘草湯は、湧一選択となりうる1標軸鵬陶で碗。
小柴胡湯は、肝逸脱酵素を低下させことから、肝炎から鞭変への進展を遅延させる可能性が示唆されている。
芍薬甘草湯は、肝腰斌おける有痛性筋騨(こむらがえり)に有効である可能性があります。こむら返り

【呼吸器内科】
麻黄附子細辛湯は、総合感冒薬に比して、発熱、全身倦怠感、咳疾を短期間に消失することが期待できる薬剤であります。
こじれて遷延した感冒に小柴胡湯が有効な可能性があります。
小青竜湯は。中等症までの気管支炎に対し単独で十分な効果を発揮する。咳と水様療がよい目標となります。
・気管支喘息に対して柴朴湯を用いると、重症度の低下のみならず、全身投与のステロイド剤の維持量の低減が期待できます。

【循環器内科】
・糖尿病性末梢神経障害による起立性低血圧には五苓散が有効な可能性があります。
大柴胡湯は、おだやかな抗高脂血症作用を発揮する可能性があります。
リトドリン塩酸塩投与に伴う頻脈に柴胡加竜骨牡栃湯が有効な可能性があります。

【腎臓内科】
柴苓湯は、慢性腎炎またはネフローゼ症候群の標準的な治療に併用して有用な可能性があります。

【代謝・内分泌内科】
清心蓮子飲は、耐糖能異常を改善する可能性があります。
柴苓湯は、初期の糖尿病性腎症を改善する可能性があります。
牛車腎気丸は、糖尿病性末梢神経障害改善の可能性を有する。

【老年科】
半夏厚朴湯は、脳血管障害患者の嚥下反射を改善し肺炎を予防する可能性があります。
・四肢の冷えやしびれを訴える高齢者で、胃腸のしっかりしている人には、八味地黄丸が第一選択となる可能性があります。

【精神神経科】
・各種の認知症状態に対して当帰芍薬散が改善をもたらす可能性があります。
香蘇散は、咽喉頭異常感症に有用である可能性があります。
・心身症神経症症例で全身倦怠感を強く訴える場合には、補中益気湯が有効な場合があります。
白虎加人参湯は、薬剤性の□渇に有効な可能性があります。

【一般外科】
・悪性腫瘍の治療におけるQOL向上の一手段として、また、西洋医学的な治療手段の致命的な副作用防止などの補助手段として、漢方治療は有用であります。大腸がん
大建中湯は、癒着性イレウスに最初に試みられてよい薬剤であります。

【産婦人科】
桂枝茯苓丸は、子宮筋腫重量を低下させる可能性があります。
・弓帰膠艾湯は。機能性子宮出血の出血量を軽減させる可能性があります。
・婦人の鉄欠乏性貧血の改善に、鉄剤と人参養栄湯の併用は有用な可能性があります。
・弓帰調血飲は。周産期の心身の回復に有用な可能性があります。

妊婦耳鼻咽喉科】
・鼻アレルギーに小青竜湯は有効な楽剤であります。

【皮膚科】
十味敗毒湯は、湿疹・皮膚炎にフマル酸クレマスチンと同等の効果を示しました。
・尋常性座瘡に十味敗毒湯合黄連解毒湯は有効な可能性があります。

【整形外科】
八味地黄丸は、腰部脊柱管狭窄症に有効な可能性があります。
桂枝加朮附湯は、骨粗雑症の痛みを緩和し、骨量を増加させる可能性があります。

【泌尿器科】
・弓帰膠艾湯、または柴苓湯は、特発性顕微鏡的血尿を改善する可能性があります。
猪苓湯は衝撃波で破砕後の尿路結石の排石を促進する可能性があります。

【脳神経外科】認知症
・認知症の約半数を占めるとされる脳血管性認知症に対して、釣藤散は改善効果が期待できる漢方薬であります。

【歯科・口腔外科】
・シェーグレン症候群の唾液分泌量は麦門冬湯で増加する可能性があります。

【眼科】
・ドライアイに対して人参養栄湯麦門冬湯は可能性ある治療薬物であります。

【放射線科】
人参養栄湯は、放射線治療時の白血球減少を軽減する可能性があります。

これらの臨床データはすべて国内の臨床研究に基づくものであり、その対象患者のほとんどが日本人であることは、西洋薬と違って国内のエビデンスとしては大変意義のあるものといえます。
また、多くはエキス剤を中心として、現代医学的なエビデンスに基づき、新薬との併用が行われているケースが大多数ではないかと思われます。
特に、【一般外科】に記載した「悪性腫瘍の治療におけるQOL向上の一手段として、また。西洋医学的な治療手段の致命的な副作用防止などの補助手段として、漢方治療は有用であります。」というこのEBMは重要であり、まさに東西両医学のEBMとも思われます

漢方治療についての情報はどこで取得していますか?

答え私はよく、「ハル薬局」というサイトを利用しています。
漢方治療を始めようと思ったら、まずは薬剤師探しが大切だと思いますので「ハル薬局」で漢方についての知識を深め、そこから自宅に近いお医者さんを検索するのがおすすめです。
漢方情報私にとって、漢方を取り扱っている薬剤師さんは、「なんでも相談できるマイドクター」です。
触診や問診で、身体の不調をじっくりと診てくれて、メンタル面も気遣ってくれるので、本当に頼りにしています。

お子さんにも漢方薬を飲ませていますか?

答え我が家では、子どもが高熱を出したときやインフルエンザのときにも漢方薬を飲ませています。
解熱剤38度近い熱があっても、子どもは平気な顔をしていることが多くて、無理に熱を下げること自体に疑問を感じて……。
熱があっても子どもが元気な場合は、熱を下げることに注力しないで、体の調子を整える漢方薬を飲ませて回復させていますね。
子どもに漢方薬を飲ませるとき、不思議と「苦い」「まずい」と言わずにすんなり飲んでいます。
もしかしたら身体が漢方薬を欲している状態だから、苦さを感じないのかもしれません。

美容にも漢方薬を取り入れていますか?

答え特に美容専門のものを飲んでいるというわけではないのですが、漢方薬を飲み始める前は、体調が悪くなると肌荒れしやすい体質でした。
美容そのたびに「老廃物を外に逃がしている」と思っていたのですが、漢方薬を飲み始めたことで、老廃物自体がたまらなくなり、肌荒れが少なくなりました。
気血水授乳している間も、体の巡りがよくなって肌荒れが減り、代謝が上がったのですが、それと似た感じで、漢方薬が身体の血や水の巡りを整えてくれているんだと思います。

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